MacBookのトラックパッドでブラウザの「戻る」は3本指にすると便利〜ノーマル設定で使いにくいと思っても諦めないで!

好き嫌いの別れるトラックパッド。思い切って使ってみると。。。。意外と便利?

自宅で使うパソコンは妻のMacBook Airを借りている。

自分のパソコンはMacBook Pro2012midでDVDドライブがついた最後くらいの世代。これがHDD仕様なので、アップデートを繰り返すうちに常にレインボーくるくる状態に。SSD換装したいな(当ブログのSSD化系の記事。これこれこれ)、と思っても、その手間と費用を悩んだまま放置していたコロナ禍以前。いざ、家で仕事となってみると、そんなレインボーMacは使えるわけもなく、これを機に妻のMacBook Airを拝借した。

家にはマウスがなかった。

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iPadOS13.4へのアップデートでマウスが使えるようになったので、最適な設定を探してみた。〜13歳の歳の差カップルのその後〜マイティ先輩とiPadair(3rd Gen)嬢に幸せになれたのか

マイティ師匠。今回、マイティだけの隠された機能を発揮する…

A1197という型番の「ワイヤレスMighty Mouse(マイティマウス)」

2006年7月に発売されたモデルらしい。

ホコリがガビガビ。

たしか当時のiMacかなんかに付いてたやつ。

もしかしたら僕より入社が先の先輩になるのかもしれない。

マイティーマウス先輩!!(名前はカッコいい!)

ちなみに、iPad側は、第三世代iPad Air。スマートキーボードとApple Pencilに対応しているもの。

━━━という感じで始まった前回の記事はこちら↓

「13歳の歳の差カップルは成立するのか? 〜iPad OSになったので、昔のMacのマウスを接続してみた」

iPadOS13.4になり、iPadでマウスがマウスとして使えるようになりましたね。

(前回までは、あくまで指でのタッチが困難な場合の『入力補助ツール』としての位置づけが強かった)

改めて、Mighty Mouseで設定してみたら、意外な使いやすさ。

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この記事がすごい〜新しいMacBook AirとiPad Proから見える未来

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この記事がとても参考になります。わかりやすくカッコいい文章。すごいなぁ。

新しいiPad ProとMacBook Airからこれからの使い方違いを解説してくれています。

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新しいMac miniは戦闘力十分!!~Illustratorに最適なMacはどれだ!の続編

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先日発表された新しいMac mini。

これは製版課の次期主力マシン候補に十分上がりそうなスペック。

 

以前の記事、

『Illustratorの動作とCPUの関係〜Illustratorだけの処理能力が最も高いMacはどーれだ?』

で、Illustratorが快適に動く条件から最適なMacを探してみたのでした。

ざっとおさらいすると。。。

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Illustratorの動作とCPUの関係〜Illustratorだけの処理能力が最も高いMacはどーれだ?

Illustratorは最新バージョンでも1つのコアの1つのスレッドしか使えないらしい。

(それ故に、かなり昔のバージョンのファイルでも扱える。。。だって、言い訳っぽいけど。。。)

複雑なファイル、パスが多いファイルなどを扱う時、そこそこのマシンを使っていても処理に待たされることがあって、急いでいるときに遭遇すると、それはそれは××××しますよね。

処理待ちってホント無駄な時間。積み重なると相当なロスですよ。
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Mac Pro Mid 2010のCPUをアップグレード~Illustratorにはコアの数よりもクロック数を重視したほうが良いらしい。

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Mac Pro Mid 2010のCPUを交換してアップグレードしてみました。

これがまた意外と簡単にできました。

本当に物理的に交換するだけ。(何かをインストールしたり、認証手続きなど必要ない)

もっと早くやればよかった。

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マルチタスクできる人とできない人〜工場での電話応対用にAirPods

 

工場では各作業員に携帯電話が支給されています。

主に、営業からの

「@@@の納期で@@@@枚いける?!」

「@@@で@@@な@@@って感じのプリントは可能!?」

というような、確認の電話で、メールの返信を待っていたら遅いような至急性のある問い合わせ。

これに工場としての的確な返答が、なるべく早くできることが自社工場の長所であります。

しかし、電話に応対するとなると、作業の手が止まってしまい、肝心な生産が遅れてしまう、という問題も発生します。

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