
職人紹介ページを更新しました。
お時間有りましたら是非御覧ください。

今回しょうかいする本は、自宅の本棚ではなく、会社の自分の仕事場に常に置いてある本です。
別冊Newton「錯視と錯覚の科学〜目の錯覚はなぜおきるのか?」
これは、印刷やデザインに関わる人には特に資料としてもお勧めします。

Illustratorは最新バージョンでも1つのコアの1つのスレッドしか使えないらしい。
(それ故に、かなり昔のバージョンのファイルでも扱える。。。だって、言い訳っぽいけど。。。)
複雑なファイル、パスが多いファイルなどを扱う時、そこそこのマシンを使っていても処理に待たされることがあって、急いでいるときに遭遇すると、それはそれは××××しますよね。
処理待ちってホント無駄な時間。積み重なると相当なロスですよ。
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立ち食いそばが好きです。
早くて安くて美味しい。
最近は進化が目覚ましく、昔のような濃い目の関東風ツユにボソボソ麺ではなく(これはこれで無性に食べたくなる時がある)ツユもアッサリめが多く、朝からさっぱり食べられる。
中でもお得感があるのが開店から9時まで限定の朝定食。
小どんぶりの蕎麦に白飯と納豆、そして卵がついて 390円也。
卵は生卵か温泉卵が選択できるが、私は生卵派である。
───これから書く話は、人によったら「下品」、または「はしたない」「みっともない」「なんと!ハレンチな!」と感じてしまう方もおられるでしょう。
なので、食に対して繊細な感性と伝統と文化を重んじる方は以降は読み進まないでいただきたい。
愛用するには理由がある。
工場で使っているお気に入りの道具たちを紹介するコーナーPRINTMAN’S GEAR。
果たして、シルクプリント職人のことをプリントマンと表記するのは正しいのかどうかは気にしないでください。
今回紹介するギアはこれ。
kensingtonのトラックボール。

無線接続のプリンター、便利ですよね。
特にiPhone、iPadなどの携帯端末から手軽にプリントアウトできるのが魅力です。
しかし、データが重いと素早くプリントされないことがあったりします。
それを特にアプリを介さずに手軽にプリントアウトするための裏技をメモしておきます。

Mac Pro Mid 2010のCPUを交換してアップグレードしてみました。
これがまた意外と簡単にできました。
本当に物理的に交換するだけ。(何かをインストールしたり、認証手続きなど必要ない)
もっと早くやればよかった。

工場では各作業員に携帯電話が支給されています。
主に、営業からの
「@@@の納期で@@@@枚いける?!」
「@@@で@@@な@@@って感じのプリントは可能!?」
というような、確認の電話で、メールの返信を待っていたら遅いような至急性のある問い合わせ。
これに工場としての的確な返答が、なるべく早くできることが自社工場の長所であります。
しかし、電話に応対するとなると、作業の手が止まってしまい、肝心な生産が遅れてしまう、という問題も発生します。