
ディスプレイが壊れたのか!?
と不安になりました。
画面の深い黒の部分が、RGBのグリーンやブルーになってしまっている…。
キャリブレーションしても治らない…。
連日の酷暑、いかがお過ごしでしょうか?
工場は乾燥機などの熱源が多いので、毎年毎年この時期は暑いのですが、今年は異常…。
エアコンを刷新したりと設備を整えて対抗しようとしていますが、それにも限界があるようで、ピーク時にはエアコンからも生温い風が漂うばかりになってしまっていました。
これでは、ただただ電気を無駄にする機械に…。
そんな時、SNSで話題になっていた、室外機に濡れタオルとバケツ作戦。

工場の各チームに支給されているiPad Air2。
あるチームのiPadを久し振りに触ると、あれ?画面が歪んでる?と思ったら、内側から盛り上がって、ディスプレイを押し上げていた。
持ち主が言うには、壁に立てかけて使っているので気づかなかったが、つい最近のことではないか、と…。
(写真が上手く撮れなかったのですが、iPad側面からみると、真ん中から割れて、中の何かが膨らんでいる)
・・・その昔、師匠の命と引き換えにiPadの中に封じ込めた魔物の封印が解かれようとしているのか!!?

製版室ではMac Proが2台稼働しています。
正確には3台あって、そのメンバーは、
一番古いのは、かのOS9とXの狭間の世代、クラッシック環境なんていう響きももはや世界遺産旧のモノが一台。これはまさに遺産というか、教育用として大切に扱っています。MO(覚えてますか?)ドライブが使えるのがこの世代までなので、万が一も万が一、MO入稿なんてことがあった場合に備えていたりします。
2台目は、Mac Pro mid2010。伝統的なアルミパンチングなあの形。が一台。
一番新しいのは、衝撃的な黒いゴミ箱のようなアレ。
現在メインでガツガツ使用しているのはこの2台です。

iPad、iPhone(Macも)は、標準機能が優秀で、アプリがなくてもプレビュー機能でファイル閲覧だけならできてしまいます。
エクセル形式のファイルも、添付フォルダのアイコンをタップするだけで、閲覧できます。しかし、それをプリントアウトした場合、少しはみ出て2ページになってしまうことがたまにあったりして…。
これを1ページに収めてプリントアウトしたいな、と。