
コロナショック。
コロナ禍による世界的な経済活動の超停滞状態をこう呼ぶそう。
そんな中、kornit(コーニット)からマスクの作り方が送られてきました。
kornitとは、イスラエルのインクジェットガーメントプリンターメーカー。
松栄シルクでは2台導入、稼働しています。
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コロナショック。
コロナ禍による世界的な経済活動の超停滞状態をこう呼ぶそう。
そんな中、kornit(コーニット)からマスクの作り方が送られてきました。
kornitとは、イスラエルのインクジェットガーメントプリンターメーカー。
松栄シルクでは2台導入、稼働しています。
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桜井です。
今回は私の個人的な巣ごもり生活をご報告させていただこうか思います。
私は東京の西の端に住んでいます。
会社である松栄シルクの工場は東京の東の端の方にあるので、通勤に2時間ほどかかっていました。
公共交通機関を利用していたので(しかも長時間で東京のど真ん中を通ってくる)、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で、私は自宅待機となっています。

とにかくカンパチが好きなんです。
ブリのような臭さも少ないので食べ易く、かと言って鯛やスズキのように淡白すぎない適度な脂肪が満足感を与えてくれる。
白身と赤身のハイブリッドな存在が好きなんです。
とあるレストランで食べたカルパッチョ的な前菜(別の名前だったはずだが思い出せず)を軽い気持ちと軽い材料で再現してみました。
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私たちが普段プリントに使用している機械や機材はほとんどが海外製品です。
海外製品には、自由で大胆な発想で生み出される製品やサービスが多いように思います。それは、広いマーケットがある故に豊富な開発資金があるということもあるのでしょう。日本には無いような、飛び抜けた発想から生み出された、優れていて面白い製品やサービスをみるととてもワクワクしてしまいます。
(海外製品の良し悪しがわかると、日本製品の至れり尽くせりなありがたみが身に染みて理解できます。日本大好き!!)
今回は、私が毎日のプリント作業のなか、「こんなのできたら便利なのにな」と思っていたことを実現しているメーカーが海外にありましたのでご紹介させていただきます。
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https://www.asahi.com/sp/articles/ASM5Q53LGM5QULFA026.html
「年金なんてもらえない」
って達観してる感を出したくて口に出してみたりもしてきたけど、こうしていざ政府が認めたとなると、今のところ何の対策もできていない自分を痛感し、漠然とした不安が太陽を覆い隠す雨雲のようにドンヨリと訪れるだけなのだった。 続きを読む
前回の続きです。
Eテレの幼児向け番組「いないいないばあ」がリニューアルされた。
女の子が代わり、「はるちゃん」という子になった。
オープニングの音楽も変わっていた。
さわやかで長めのイントロから「あ、そ、ぼ♫ あ、そ、ぼ♫」とリズムよく番組に誘ってくれる。
最初こそ「なんじゃこりゃ?」という顔をしていた1歳の息子も、いまやすっかり新体制の「いないいないばあ」に夢中になっている。
聞き馴染みのなかったオープニングテーマも、気分が新しくなるので心地よい。
そういえば、昔のオープニングテーマは、夜中にぐずってなかなか寝れない息子にエンドレスで見せていて、一時は「聴きたくもない!」と思うところまで追い詰められた記憶があったのだった。
新元号が発表され、平成最後ムード満点の今年の4月。
古い時代に別れを告げて、新しく希望と平和に満ちた世界へと向かおうという。
僕は新しいものが好きな方で、工場でも新しいことをやろうという際には積極的に首を突っ込んでいくことにしている。
新しい変化に対応できなければ、生き残っていけないのではないか、と少々大げさに思ってみたりする。
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しかし、
乳牛の白黒模様が偶然にもミッキーの形になっていたら、それはそれは大切にされて、悲しい事件が多い夕方のニュース番組の中で、ほのぼのさせてくれる映像となるだろう。
ならばもし、中年男性の背中にかいた汗がハートの形になっていたら、それはどうなりますか?

昨年の2月3日に初投稿以来、一年間ブログを続けることができました。
冒頭の画像はブログ開設から今までの集計結果です。
サイトを訪問して頂いた2869人(のべ人数)の皆様本当にありがとうございます。
改めましてお礼を申し上げます。