最下位のiMacを導入したら劇遅〜外付けSSDで解決したら逆に最下位iMacを超おすすめです!

昨年末の工場拡大の際に、新たにPCが必要になったので、iMacを購入していた。

その数ヶ月前に、一世代前の最下位のMacBook Airを工場の各部署に導入していたので、最下位機種でもある程度の作業はストレス無しにできる。今時のMacは動画編集とかをガツガツやるのでなければ、最下位で十分快適だ。との実感があった。

新工場の場合、設置スペースは十分にあったので、据え置き型のiMacが良いだろうと。画面も27インチだと大幅に値段があがるので、21.5インチで十分だろうと。ストレージも最下位機種はFusionDriveでは無くHDDのみのシリアルATAドライブでも十分であろうと。出荷時カスタマイズでSSDにすると256Gで20000円アップだし、過去のMacの経験から、ノーカスタマイズで十分だろうと。キーボードだけテンキーありにしたので、123800円(税抜き)これでワイヤレスマウスもワイヤレスキーボードもディスプレイも込みなのだから安いなぁ。と思っていた。

(この記事執筆時点2020年4月でも最下位iMacは購入したものと同じ構成)

↓購入したiMac21.5インチ。

これで123800円(税抜き)ならお買い得感があったが。。。
iMac 21.5インチ
Intel Core i5
1TBシリアルATAドライブ(5400rpm)
Magic Mouse2
Magic Keyboard(テンキー付き)日本語(JIS)

が、これが劇遅。

劇的に遅い。。。。

起動に時間がかかるのは仕方ないとして、1番問題なのは、検索等で何か入力しようとするとクルクルとレインボー状態。

何もアプリケーションを立ち上げていなくても、1つ1つの動作の度にクルクルレインボー。

プレイベートで使っている数世代前のMacBook Proがアップデートについていけなくなって何をするにも時間がかかるので今ではすっかり使わなくなってしまっているが、これと似たような状態。流石にそれよりも若干は早いものの、それでも新品でこれかと。。。

数年使ってこれならまだわかるけど、買ったばかりですよ?

初期不良かと思って検索してみても、そもそもこの最下位iMacに関するレビューがあまり無い。。。

よくあるMacの対策とかメンテナンス的な操作をしてももちろん改善せず。

そりゃそうだ。新品なんだから、ファイルがいっぱいとか、常駐アプリが重いとか、何かダウンロードしちゃったとか、無いんだから。

───おいApple。またヤろうってのかい?

まてまてここはお互い冷静に。

検索しても同様のことが出てこないということは、初期不良と断定されて無償交換とかしてもらえるか怪しいし、そんなやりとりをしているよりもSSDにしてしまおうと。

内臓HDDを換装するのは厳しいので、外付けで。

幸い、最下位機種とはいえ、Thunderbolt3(USB-C)が接続できるので、外付けでもスピードはそこそこ出るのでは?

というわけで、価格と容量から↓の外付けSSDを選択。





Thunderbolt3対応だとバカ高い(500Gで3万超え。。。)ので、USB-C対応のものにした。

USB-CならUSBよりも早いってことなのでしょう?

大きさはマジックマウスより小さい
そして薄い
全く邪魔にならない。
背面のUCB-C入力端子で接続

付属のケーブルが短めだけど、小さくて薄いので置き場に困りません。
裏面や、スタンドに貼り付けたりすれば、全く目立たなくなるでしょう。

肝心の性能ですが、CPUなどの性能もあると思うので、超高速!!というわけではないですが、快適快適快適!!!!

出荷時カスタマイズで256Gに20000円(税抜)かけるより、これなら500Gで1万円。
しかも、この外付けSSDを起動ディスクとアプリとデスクトップ系に使い、iMacに搭載されていた1TB HDDはそのまま保管用として再利用できる。

プラス1万円のFusionDriveにするよりも、こっちのほうが断然良い。

FusionDriveはあまり良い評判を聞かない。要は少量のSSDと大容量のHDDを自動で振り分けてくれるらしいのですが、それはSSDの容量が数十Gしかないとの噂で、その容量を超えると劇遅になるとの噂。。。パーティション分割するのも難しそうだし。結果的にですが、HDDで良かったかと。。。(メモリは増やしておけば良かったかと。。。)

起動ディスク換装手順は、検索していただければ親切なかたがわかりやすく説明してくれています。私もいろんなサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。コピーソフトなんか必要なく、Macの標準機能で完全なコピーができます。

換装のコツというか、気をつける部分は、別途外付けHDDなどで(HDDで十分です)Time Machineでバックアップをとってから、Time Machineから起動して、ディスクユーティリティを使う。元のHDDのパーティションを分割して、データが入っているパーティションの容量を換装先のSSDの容量以下にする。ということです。

このパーティションの分割が標準機能で簡単にできるのがMacの凄いところ。

Windowsだと(7の経験しか無いです。。。)起動ディスクの完全コピーが難し買ったり、パーティションを変更すると、データを消去してコピーし直すような動きをして、その中に入っていたアプリケーションの設定などが、初期設定に戻ってたりするようなこともあり、改めてMacのオールインワン感に感心してしまったりするのです。

最下位機種でもUSB-C(Thunderbolt3)入力端子が装備されているところがMacの凄さですね。やろうと思えばThunderbolt3で外付けSSDにすればもっと高速になるわけで。据え置き型のiMacだし、持ち歩いたり、毎回抜き差しするわけじゃないので、外付けでもスピードが出るなら何の問題もないし。外付けSSD自体もすごく小さいし。

というわけで、最下位iMacはUSB-C(Thunderbolt3)入力ができるので、別途外付けSSDを購入して起動ディスクとすることで、超おすすめ!(逆にそれをしないと使い物にならない。。。)(初期不良だけだったのかもしれないですけど。。。それでも正常なHDDよりも確実に早いので。。。)

最下位のiMacを導入したら劇遅〜外付けSSDで解決したら逆に最下位iMacを超おすすめです!」への2件のフィードバック

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