Googleスプレッドシートで昨日までの行を自動的に非表示にする。~日付の比較判定に挫折~MATCH関数を組み合わせてなんとか実現できました。

endRowという表現は違うと知りました。。。

Googleスプレッドシートで出勤表などを作るときは、まずはカレンダーの作成から始まることが多いと思います。

SEQENCE関数、TEXT関数、ArrayFormula関数などを使ってカレンダー作成に関する記事を書きました。

ドラッグ不要!Googleスプレッドシートで簡単なカレンダーの作り方

このようにして作成したカレンダーを出勤表として使用しています。

Googleスプレッドシートなので、皆でリアルタイムに入力、即共有できるのでとても気軽に使用でき便利です。

特にコロナ禍で出勤時間や勤務スタイルが多様化した現在では利便性を実感できます。

デジタルなカレンダーは、各端末では縦方向にスクロールするほうが操作性が良いため、日付は縦列に並べることが多いと思いますが、

続きを読む

googleスプレッドシートで、直しに強い連番を振ってみろ。それも、ひとつのセルに数式をいれるだけで、だ。~最新版~SEQUENCE関数で超簡単だと教えていただきました。

当ブログ解説当初の投稿。アレイフォーミュラが使いたくてしょうがなかった。

2年前の2018年2月、当ブログ開設当初、なんとか有益な情報を発信できないかと、グーグルスプレッドシートで試行錯誤して連番を振ったことを書きました。

今だに月数回はアクセス数があるので、見ていただいているようで大変ありがたいです。

(現在になって読んでみると鼻息荒い文章が恥ずかしいですね。。。)

この投稿に先日コメントを頂き、超簡単に実現できる関数を教えて頂きました。

=sequence(counta(C9:C))

きゃー!超簡単!!!!

続きを読む

シンプルなアレイフォーミュラの使い方~何千行もドラッグしなくていいんだよ

array_shuukei_nagadai_2.jpg

 

エクセルなどでとても便利な自動コピー。

ドラッグするだけで、規則を予測して連番や関数の相対参照で自動入力してくれる機能。

でも、これを何千行もドラッグしていくのは大変ですよね?

それが、Googleスプレッドシートの関数「ARRAYFORMULA」なら1つのセルに入力するだけです。(この関数、エクセルには無いそうです。)

(おそらくExcelに詳しい方なら、Excel特有の親切な操作ウィンドウみたいなところからの設定?みたいなことで、数千行もドラッグしなくてもできるのでしょうけども。。。)

(後述しますが、ExcelでもShift +Ctrl +Enterキーで一つのセル?で配列になるらしいですが。。。結局詳しくわかってないです。。。)

続きを読む

Excelも使ったことなかったくせに、googleスプレッドシートの醍醐味は共有にあり、というヤツ

googleスプレッドシートが便利です。

その便利さは、共有してこそ強まるのです。

Excelも使ったことなかったくせに。

IMG_2434.jpg

googleスプレッドシートは、googleが提供するウェブ上の表計算アプリケーションです。 続きを読む

googleスプレッドシートで、直しに強い連番を振ってみろ。それも、ひとつのセルに数式をいれるだけで、だ。

gs_renban1.jpg

=ARRAYFORMULA(row(B6:INDIRECT(“B”&(COUNTA(C6:C)+COUNTBLANK(A1:A5))))COUNTBLANK(A1:A5))

数式が長い!

続きを読む