腹巻、カキ氷の練乳、コンビニの淹れたてコーヒー、スマートフォンで@@@の閲覧…と同じレベル

 

日傘を使っています。

 

最初は躊躇があったけど、一度、日傘の効果を知ってしまったら、もう使わずにはいられない身体になっていたのでした。

使うと使わないとでは、本当に全然違うんですよ。

 

 

これ、男性、というかおじさんたちはどうでもいいから、子供たちにこそ支給したほうがいいと思うんですよね。

雨、晴れ兼用の傘を支給しておけば、夏の酷暑は雨と同様に傘をさすのが当たり前になるといいなと。

そうすると、自然とおじさんたちも日傘を手にするハードルがだいぶ下がるのではと思います。

 

僕も、最初は使うのを躊躇っていました。

昔は、女の人は夏は晴れているのに傘をささなければいけないので大変だなぁ。くらいに思っていました。

電車通勤になってから、折りたたみ傘を常に携帯するようになりました。

どうせ持つなら、雨晴れ兼用の遮光機能のついたものにしてみたのです。

 

堀切菖蒲園駅から工場までは、徒歩で10〜15分ほど。

通勤時、駅から東に向かって歩くのですが、真夏になると、その東側から登ってきた太陽の容赦ない日差しに襲われます。

調子が悪い時は、その日差しにクラっとくることも…。

 

これが、日傘をさすと、

もう!どこでも木陰!!

一度知ってしまうと、直接日差しを浴びることが不快で不快でたまらなくなってしまいました。

だからもう、どんな目で見られようと使わずにはいられないのです。

 

それをわかりやすく例えるなら、それを知ってしまったらやめられないものとして

腹巻、カキ氷の練乳、コンビニの淹れたてコーヒー、スマートフォンで@@@の閲覧…

などと同じレベルと言ったら理解していただけるでしょうか?

日傘の欠点として、手が塞がってしまうのという点がありますが、もうこの酷暑ですから、今日は雨降ってるな、くらいの感覚で、太陽が凶悪な時は躊躇なく日傘で!!

 

 

※「日傘男子」とかいうネーミングで浸透させようとしているようですが、私は、作家でラッパーのいとうせいこうさんが提唱している「日傘紳士」と呼ぶことに賛成します。夏場は通勤時もビーチサンダルの私の姿が紳士と呼べるかは疑問ですけどね。

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